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ご挨拶

人生にも、仕事にも、成功と失敗はつきものです。

失敗には、ある程度の再現性があります。しかし、成功はそう単純ではありません。成功した人と同じ方法を実践したからといって、誰もが同じように成功できるわけではないからです。成功した人に、その要因を尋ねると、「人に恵まれた」 「運が良かった」という言葉が返ってくることがあります。

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けれど私たちは、そこにはもう一つ、大切な要素があると考えています。それは、人とのご縁を活かせる自分になっていたこと。  訪れた機会を、チャンスとして活かせる自分になっていたこと。その土台となるのが、  「自分との人間関係」です。

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私たちは日々、さまざまな人間関係の中で生きています。家族、パートナー、友人、上司、部下、同僚、お客様。身近な人ほど関係が難しくなることもあります。けれど、人生の中で最も長く付き合っていく相手は、ほかでもない「自分」です。そして、最も扱うことが難しい相手もまた、自分自身です。

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私たちは、目の前にいる相手との関係には気づきやすくても、自分自身との関係はなかなか客観的に見ることができません。周囲との関係ばかりを優先しているうちに、「自分が本当はどう感じているのか」「何を望んでいるのか」「なぜ、この選択をしたのか」という、自分自身の声が置き去りになってしまうことがあります。

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そして、自分との関係が崩れていくと、知らず知らずのうちに、自分で自分を苦しめたり、本来持っている力を発揮できなくなったりします。そこに大きく関わっているのが、メンタルです。

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私たちは、自分を最大の敵にしてしまうメンタルの状態を「バイアスメンタル」と呼んでいます。そして、自分で自分を最高の味方にしていくメンタルの状態を  「メタメンタル」と呼んでいます。この二つの違いが重要なのは、メンタルの状態が、自分の内側だけで完結するものではないからです。

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バイアスメンタルの状態では、自分自身を否定したり、可能性を疑ったりすることで、周囲の人や起きた出来事までも「自分を脅かすもの」と捉えやすくなります。そして何より大きな問題は、本来持っている能力や可能性を、自ら眠らせてしまうことです。

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一方、メタメンタルの状態では、自分自身を味方につけることで、人との関係や起きた出来事から、より多くの意味や可能性を見つけられるようになります。失敗さえも経験として活かし、人との出会いを力に変え、自分の中に眠っている可能性を少しずつ発揮していく。

 

その鍵を握っているのが「体験処理能力」です。

 

体験処理能力とは、人生の中で起きた出来事や経験を、ただ「良かった」「悪かった」で終わらせるのではなく、そこから意味や学び、価値を見つけ、自分の未来に活かしていく力です。

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Human Identityでは、望月聖司と石司麻美による「Potential Unit」が、それぞれの経験と専門性、そしてオリジナルプログラムを通じて、体験処理能力の向上と「メンタルパフォーマンス最適化」を支援しています。

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男性・女性それぞれの視点。世代や人生経験による視点。仕事、人生、人間関係、価値観の違い。一つの正解を押しつけるのではなく、さまざまな角度から自分自身を見つめることで、自分との人間関係を整え、自分を最高の味方にし、本来持っている力を発揮できる自分へ。Meta Mental AIは、そのための新しいセルフマネジメントを提案します。
 

○望月聖司プロフィール​

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●​プロフィール

1958年生まれ 静岡県富士市出身

東京でアートディレクターとして商品広告制作に10年間携わった後、静岡市でV.W.STORKを設立。リクルート社との取引を開始し、企業広告、求人広告制作の仕事を通し、やりがいや生きがいなどといった目に見えない価値を発信。今までに、約1,200社の企業研究、延べ10,000人のビジネスマンとの戦略会議を通し、企業分析、やりがい分析手法を開発。伸びる企業とそうでない企業の違いを発見し、特に中小企業の足りない部分を知る。

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同時に、イトーヨーカドーやカルビーなどの大手企業と取引をする中で大手の広告やプライベートブランド商品の開発などを手掛け、中小企業の事業展開のあるべき形を追究し、独自の中小企業の基本戦略「ビジネシング」を開発。

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リクルート社やアルバイトタイムス社のディレクター育成にも携わり、リクルート主催の企業広告コンクールで全国1位受賞など受賞歴多数。また、大学、専門学校、高校での講師・教師を通して教えることを学んだ経験も活かし、企業に対してコンサルティング業務から入る、より効果的なビジネス戦略構築を支援。自治体とも連携し、中小企業の事業展開と企業支援のあるべき形を追究している。

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○石司麻美(いしづか あさみ)プロフィール​

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●取得資格
・日本茶インストラクター・ハーバルセラピスト

・初級中国茶藝師・だしソムリエ


●プロフィール
1982年生まれ 静岡県静岡市出身

調理師の父の影響で、何でも味わって食べる習慣が身に着く。中国料理のレストランに勤務し、中国茶を担当したことでお茶の魅力に目覚め、浙江省で中国茶初級茶藝師の資格を取得。

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その後、本格的に日本茶の勉強を始め日本茶インストラクターを取得。日本茶カフェや製茶問屋、自身で茶園の管理を行ったりと、日本茶に関する知識や経験を重ねる。

 

業界の中だけでは日本茶の新たな可能性の探求や発信に限界があると感じ、ティーペアリングやハーブとのブレンドなどに着手。
お茶と食事、健康面やスピリチュアルなど、多方面から新しいライフスタイルの研究・開発を進めている。現在は日本茶ペアリング資格「茶彩師」や、ハーブ緑茶講座などを開催している。​​​

関連事業

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ヒューマンアイデンティティ

  ヒューマンアイデンティティ ご挨拶

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